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介護福祉士国家試験合格基準

介護福祉士国家試験合格基準(合格ライン)

介護福祉士国家試験 筆記の合格基準
 次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
A 問題の総得点の60%程度を基準として,問題の難易度で補正した点数以上の得点の者(第18回国家試験では,総得点120点に対し,得点73点以上の者)。
B Aを満たした者のうち,以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
  1.社会福祉概論
  2.老人福祉論
  3.障害者福祉論,リハビリテーション論
  4.社会福祉援助技術(演習を含む。)
  5.老人・障害者の心理
  6.家政学概論,レクリエーション活動援助法
  7.医学一般,精神保健
  8.介護概論
  9.介護技術(一問一答問題)
  10.介護技術(事例問題)
  11.形態別介護技術(一問一答問題)
  12.形態別介護技術(事例問題)
  (注)配点は,1問1点の120点満点である。
 
介護福祉士国家試験 実技の合格基準
 筆記試験の合格者のうち,次の条件を満たした者を実技試験の合格者とする。
 課題の総得点の60%程度を基準として,課題の難易度で補正した点数以上の者(第18回国家試験では,総得点100点に対し,得点46.67点以上の者)。

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